清く甘くを中心とした趣味用ブログ

趣味(主にアマガミ、セイレン)について思った事を書きなぐるブログです。

アマガミにあってセイレンになかったもの

セイレンの放送が終了して、売上も公表され結果は937枚、一般的に言うと爆死。
オムニバス形式でヒロインごとに売上が変動するので結論に至るにはまだ早いがかなりショックだった。
売上至上主義じゃないのでこの話は以上。本題に入る。
(拙い文章です。「それはおかしい」と思ってしまう可能性もあります)


アマガミにあってセイレンにはなかったものは、キャラの魅力とか主人公の性格とかじゃなく、ヒロインと主人公が一緒に何かをするとか、悩みを相談するとかお互いを知るといった「時間の共有」がセイレンにはあまりなかったと個人的に感じた。

例えば絢辻詞編、創設祭の準備を手伝う、絢辻詞というヒロインを知る。という分かりやすい時間の共有がある。
セイレンにはあまりそういったのは感じられなかった。(強いて言うなら宮前編のゲームとコミマだろうか…)
常木編なら勉強を教えるとか、今日子編なら部活を手伝うとかあって欲しかった。(逆に言えば常木編で結ばれなかったことに納得がいく)

と、例を挙げて比較してみた。時間の共有があるから結ばれることに納得がいくがセイレンにはそれが無く結ばれる事に違和感を覚える。結ばれるのは嬉しいが予定調和感が否めない。と自分は感じてしまった。


拙い文章で色々書いたが不満を覚える人もいるかもしれない、
いつか来る二期に期待したい。